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2013年2月

2013年2月25日 (月)

湘南カフェテリア 2月25日発行

422fujisawa

2013年2月22日 (金)

ココロとカラダが潤う紅茶講座

こんにちは ぽんたですhappy01

1月29日湘南台公民館にて湘南台地区くらぶ 湘南バンビ主催
「ココロとカラダが潤う紅茶講座」を開きましたcafe

さぽねっとより戸塚由以子先生をお招きして紅茶のあれこれ教えていただきましたshine

ぽんたはこの日、娘2号がインフルエンザだったため残念ながら拝聴できず…
ですので藤沢エリア運営委員のくうたんがレポートしてくれた内容を書きますねnote

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先生のデモンストレーション

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一気にたくさんのお湯を注ぎます

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3分の砂時計で計ります。
先生のこだわりshine電子タイマーよりもより美味しいヒトトキをさらに優雅に過ごせるものnote

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最後の一滴まで丁寧に注ぎますcafe

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先生の入れてくださった紅茶を皆さんでsign01

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国産の紅茶cafe
後味がお茶みたいだけれど、渋み・苦味があまり感じられなくて美味しいhappy02

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ゆずとしょうが
これを使ってブレンドティーを作りますshine

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先生が用意してくださった茶葉
それぞれ香り・見た目・色も違うsign01

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自分たちでブレンドをします。

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こんな素敵なディスプレイも用意してくださりましたnote

くうたんからのコメントですshine
世界のお茶の産地や歴史、製法・種類、製造方法、等級などを知り      
また、茶葉も 農作物で年によって 味わいが違ったり、お茶の旬があることを聞いたうえで        
講師の用意してくれた、茶葉を実際に見て・匂いを感じたり、製法の違いや      
ダージリンのファーストフラッシュ(春の旬の呼び方)、セカンドフラッシュ(夏の旬の呼び方)      
の茶葉の色の違いがこんなに異なるのか!!と驚きました。(春のほうが緑色が濃い)      
和紅茶ははじめての体験でしたが、本当においしかった!!
機会があれば、自分でも購入したくなりました。      
自分がほっこりできたので、家族の為に、おいしく ホッとする紅茶を入れたくなりました。      
ちょっと違いますが、まずは3分の砂時計を買い、雰囲気を楽しんでいます。      
朝は紅茶派になりました。      

くうたんコメントありがとうございました。ぽんたのコメントと大違いsign01さすがですlovely

参加してくださった方からは
寒い時期の紅茶は本当においしいと思いました。
上手に淹れると渋みなく美味しくなることが分かりました。
ゆず紅茶、和紅茶おいしかったです。
紅茶の茶葉の量について教えて頂けてよかったです。(今まで多めだった)
いつもコーヒーですが寒い季節なので、体のあたたまる紅茶講座ということで参加させて頂きました。
ポットで淹れた和紅茶とてもおいしかったです。
紅茶のいろいろな知識が増えて、これからおいしい紅茶を楽しみたいと思います。
とても楽しかったです。改めて紅茶の良さを感じたしだいです。
ゆったりとした楽しい時間を過ごせました。
紅茶をさっそく生活に取り入れようと思います。
おいしい紅茶の入れ方を教えてもらったほか、パルの組合員の方と交流会がもてて楽しかったです。
役員の方の人柄も良く、楽しく過ごせました。

他にももっと感想いただきましたhappy02

役員の人柄なんてlovelyってぽんたがいなかったから??

お写真見ると皆さん飲み方もお上品shine紅茶マジックすごいnote

先生の作ってくださったテキストより
紅茶も緑茶も中国茶もみんな同じ樹から作られているって知ってましたか?
その違いは製造方法だそうです。
「不発酵茶」が緑茶
「半発酵茶」が中国茶
「発酵茶」が紅茶だそうです。

産地も様々
ダージリン(北インド)、アッサム(北インド)、ウバ(スリランカ(セイロン))

今回のブレンドは    (ts・・・ティースプーン)
セイロンティー   ts2杯
ゆずピール        ts1/2杯
ゆずパウダー    ts1/2杯
乾燥しょうが      ts1/2~1杯
さらにお好みではちみつ・ゆず茶を入れても美味しいそうですshine

ぽんたもお留守番のお褒美にブレンドしたゆずとジンジャーのブレンドティー分けていただきました。
ほっと温まる優しいお茶でした。
次回こそ参加したいな~

2013年2月 6日 (水)

赤い大根

ぽんたですshine
連日UPscissors

さて2月3日にいただいた「赤い大根」で美味しい甘酢漬けを新鮮なうちに作ろう

生産者筒井さんが丹精込めて作ってくださった「赤い大根」
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スライスして塩もみして沸騰させた「らっきょう酢」に漬けるだけ
と教わったので早速挑戦sign03

4日は朝から打合せがあったので、受験で学校がお休みの娘1号に「らっきょう酢」を買ってきてもらうことに
打ち合わせ中に娘からTELtelephone
「甘酢らっきょっていうのがあったからこれ買ってくね」???らっきょ入ってるsign02もしかして?「うん」
いやいや漬けるお酢って説明したじゃんdown 頼むよ中学生coldsweats01

なんとか購入してくれて無事「らっきょう酢」入手sign03

仕事の合間にスライスhappy01

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外側も薄いきれいな紫だけど、中は濃い紫の輪があるflair

輪切りにスライス…ちょっとずるしてスライサーsmile

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塩を振ってしばらくお休みsleepy
ではではまた仕事に行ってきま~すdash

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戻ってきたらこんなに水分が出てたshine
薄紫な水。でも赤くもないしピンクでもないな~

お酢なのでガラスの鍋で「らっきょう酢」を沸騰sign01
酢の匂いが部屋中充満中note

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耐熱容器に絞った「赤い大根」を入れ沸騰した「らっきょう酢」投入sign01

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おっなんとなく赤くなったflair
でもまだ薄い感じ。

徐々に漬け酢が赤くなっていくnote
5分もたつとまっかっかheart04

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楽しみだな~happy01

一晩おいたら
こんなに赤くなったhappy02

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見た目は筒井さんの漬けものとおんなじscissors
味は…ちょっと「らっきょう酢」沸騰させすぎたみたいで酢の弱いお漬物になりましたsmile
でも美味し~lovely

こんなに赤くなるから「赤い大根」なのかな?

2013年2月 5日 (火)

米産地・交流事業検討会(田んぼの意見交換会)

ぽんたですhappy01
お味噌作り奮闘記読んでいただけましたか?
きっとこの活動をしていなかったら作らなかったかもsweat01
この活動をしてなかったらといえば…

2月3日新横浜のパルシステム神奈川ゆめコープ本部で米産地・交流事業検討会(田んぼの意見交換会)
が行われましたsign01
う~ん相変わらず題名が固いな~せっかくいい会なのにcoldsweats01

どんな内容かというとflair
日頃みなさんが紙面でよく見るお米の産地の皆さんとの交流会

宮城ひとめぼれや宮城まなむすめの「JAみどりの」さん
岩手ひとめぼれや交流玄米の「JAいわて花巻」さん

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産地交流に行ってどんなことが良かったかとか、これから行くのにどんなことがしてみたいかなどなど
いろいろお話してきましたshine

この2つの産地とは春夏秋冬様々な交流をしていますhappy02
「JAいわて花巻」さんとの交流の模様は

JAいわて花巻 冬の交流①

JAいわて花巻 冬の交流②

上記をポチっとして読んでみてくださいねshine

産地交流に行った感想は
「楽しかった」の一言sign03
それだけ~sign02と思うかもしれませんが他に言葉が要らないくらい「楽しかった~」
リピーターが大半を占めるというのも納得sign03

今回はその産地交流の色々な話聞けちゃいましたheart04
産地の皆さんはこの交流を一生懸命企画してくださってるんだな~と実感happy02
まるで親戚が遊びに来た時、それぞれの地を満喫させてやろうsign01
といった心意気を感じましたsign01

うれしい~lovely毎年毎年私達が素敵な体験を出来るように考えてくださってるなんて
次回行くのがますます楽しみになりましたlovely

今回は娘1号も意見交換会から参加happy01
子供の目線から今までの体験リストからこれやりたいっていう意見まで言わせていただいて
前回は行けなかった娘1号も「行きたい~」

首都圏にしかじじばばたちのいない我が家の娘たち。
「JAいわて花巻」の皆さんも「JAみどりの」の皆さんも
じじばばというにはお若い皆さんですが親戚のように暖かく接していただけるのがうれしいheart04

和気あいあいの意見交換会の後はお待ちかねランチです。
今回ぽんたまたまたやっちまいましたsad
写真撮るより食べちゃったsweat01
それぞれの産地のお米やらお漬物、うどんやおもち、いちごやジュース、ふき味噌(バッケ味噌)
そしてパルシステム神奈川ゆめコープ商品開発チームが「JAみどりの」さんの国産小麦ゆきちからを70%使用のソフトフランス

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バッケ味噌・漬けものがおいしい~lovely
ご飯がすすむ。漬けものの中でも特に目を引いたのがピンクの大根の酢漬けとみずの麺つゆ漬け
どちらもなかなかこちらではお目にかからない。

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ピンクの大根のもとは…皮が薄紫の大根。名前は「赤い大根」だそうです。

生産者さんの筒井さんからいただいたのでぽんたが作っているところも
後日ブログで紹介しますねscissors
みずとは10月に取れる山菜だそうです。麺つゆにつけたものだそうですがかむとねっとりネバネバなんです。
美味しかった~lovely
バッケ味噌甘くておいしい~ふきのとうの天ぷらはちょっと苦手なのですがこちらはご飯がほしくなる。

実は藤沢エリアは次年度「JAみどりの」さんと産地交流をさせていただくことになったんですflair
まず始めは春の交流5月25日26日sun
田植えの体験sign01
田植えの体験以外にもたくさんお楽しみがあるみたいup
今から手帳に書き込まないとpencil

「JAみどりの」さんといえば予約登録米の産地の一つflair
こんなにたくさんの人が待っていてくれるsign01が生産者さんの励みになるんだろうな~
宮城ひとめぼれを予約登録されている皆さん、またこれからしてみようと思っている皆さんshine
産地交流参加してみませんか?自分たちが食べているお米、どんな所でどんな方々が作っているのか見てみませんか?
きっと今までただのお米だったのが違うものに見えてきますよshine
とくにお子さんにとってはとても素敵な食育になること間違いなしですflair
もちろん予約登録してない方も
でもきっと予約したくなっちゃいますよwink

私もこの活動をしていなかったら行きたいな~程度で終わっていたかもしれません。
でももったいなかった。娘たちがもっと小さいころから行っとけばよかったsweat02
さぁ一緒に春の交流行きませんか?

みんなでお待ちしていますshine

ここに写っているメンバーに会えますよ

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生産者さんはもちろん組合員も職員さんにもsmile

2013年2月 4日 (月)

味噌作りました

こんにちはsign01ぽんたですhappy01
もう2月にですね。ついこの間お正月だったのに昨日は節分dash
本来はその家の家長が豆をまいて、鬼を追い出すそうです。
大体のご家庭はお子さんが撒き手でしょうか。

この時期、大豆といえばお味噌作りhappy01
昔から「手前みそ」というくらい各家庭で作るお味噌は自慢の一品だったんですねup

1月21日城南地区くらぶ「MOWMOW」の定例会で作ってみることにしました。

材料は簡単
one大豆
two
threeお塩
four種みそ
five消毒用のホワイトリカー

たったこれだけsign03

大豆は前の日の朝から水につけふやかします。
写真がなくてごめんなさいsad
2倍くらいに膨れたんですよ~note

夜、新しいお水に変え豆を煮ますshine
たくさんの豆の皮が浮いてきますがそのままでよいそうです。
たしかに圧力鍋だと皮のつまりに気をつけなくてはいけなさそうですねsign03
ぽんたは保温鍋なので沸騰後、しばらく煮て保温ケースにしまいおやすみなさいsleepy

翌朝もう一度火を入れまたまた放置…sleepy
メンバーが集まったのでイザ味噌作りスタートsign03

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熱いうちに豆をつぶします。
色々方法があるようです。
厚手の袋に入れ、足で踏むfoot
すり鉢、マッシャー…
ぽんたたちは「フードプロセッサー」にお任せしました。

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種水を作らなくてはいけなかったのにレシピをきちんと読み切れていなくてsad
普通に煮汁を足してまわしちゃいましたdown
フードプロセッサーだと水分が足りないと回らないので種水が必要なんですよcoldsweats01
初心者ばかりだったのでうっかり…

とりあえずきれいにつぶれましたflair

次は容器の消毒sign01
今回は藤沢センターで保管してもらう用のちょっと大きめの保存容器と

各活動組合員が家庭で保管する用の保存容器と保存袋。
梅酒を作った余りのホワイトリカーで消毒sign01
きちんとしておかないと「カビ」の発生につながるようなので念入りにshine

次は米麹と塩を混ぜ混ぜtyphoon

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真空パックの麹は一見固そうですがすぐぽろぽろにflair
塩とよくすり混ぜますsign01

あとはこれをつぶした大豆と混ぜるだけnote
つぶした大豆に塩と合わせた麹、種みそを混ぜ混ぜtyphoon

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ここで固い場合は種水を足すようですが、つぶしの段階でかなり入れたので足さなくてよさそうhappy01
気分は粘土遊びhappy02
あったかくて気持ちいい~note

混ざったらお団子にしますsign01
こぶしくらいの大きさに。

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それを容器につめては空気が抜けるよう上から押し込みますpunch

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袋の場合は極力空気がないよう口を締めます。
容器の場合上にラップをしてその上に袋に入れたお塩で重しをします。
重しは本当はなんでも良いそうですが、塩ならば破れてこぼれても安心、また均一に重さががけられるそうです

出来た~
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あとは「天地返し」まで放置sleepy
なれない私達でも1時間足らずで出来ましたclock
豆を煮るまでは長いですが、やってみると簡単でびっくりsign03
メンバーが家庭でそれぞれの場所(温度)で保管するので同じ状態だったお味噌がどんな味に変わるのか楽しみですhappy02
じつは同じ日に藤沢センターの杉山センター長たちもセンターで作っていたんです。
同じ日に作って同じ所に置いた味噌が作り手、手順(間違えたsweat01)が違ってどう違うのかも楽しみnote

ちょうど2月3日新横浜のパルシステム神奈川ゆめコープ本部で
お米や大豆でおなじみ「JAみどりの」の生産者の方々と
お話をする機会があったので、お味噌作りのお話を伺いました。
大豆の種類によっても味が違うことや毎年試行錯誤するので毎年味噌作り1年生とおっしゃってましたsign01
う~んさすが本当の1年生にはまだ程遠い域ですhappy01

「JAみどりの」さんと交流の模様はまた後日note

どんなお味噌に仕上がるか今から楽しみup
定例会ごとにお知らせしていきたいと思っていますので皆さんもお楽しみにsign03

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