久しぶりの、私のお気に入りです。
もう少し頻繁にたべたいボルシチ
ご存知ですか。
レストランの味です。
牛肉は、冷凍です。
薄切りなので、解凍しないで使えます。
ビーツが、たくさん入っています。
サワークリームも、たくさんあるので
翌日、スコーンや、蒸し野菜に
つけていただいています。
今回も美味しく出来ました。
みなさんも、ぜひお試しください。
私は、お気に入り登録しています。
「まるごと柚子ピール」
そのまま食べたり、
ヨーグルト、紅茶、緑茶にいれたり
香りがあって、甘酸っぱくて、
とても美味しいです。
カタログにあまり載らないので、
製造所に、電話して
お取り寄せしています。
大好きな「飲む酢 玄米黒酢&りんご酢」
炭酸水で割ったり
「こんせん72牛乳」で割ると
飲むヨーグルトに、なります。
私市醸造のお酢は、どれも
おすすめですが、
「飲む酢」がないと
1日が、始まりません。
今年もパルシステムの商品に
とてもお世話になりました。
私の生活に、
かかせない生協です。
どうもありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
みなさま
佳いお年をお迎えください。
(E)
「お料理セット」のトレーは
通い箱へ、入れました。
皆様ペットボトルはちゃんと分別して出してますか?
幸い横浜では家庭ゴミのペットボトルのリサイクル率が高くて安心です。
しかし外に出たらどうでしょうか?
自分はコンビニで働いているので、2~3時間毎に45リットルゴミ袋いっぱいになるペットボトルを見ています。
ほぼ100%ラベルは剥がしていなく、中身が残っているものもたくさん出ています。
ペットボトルのところに缶ビールやビンを捨てる人は日本語を読めないのか心配になるほどです。
では皆さん知っていると思いますがおさらいです。
一番のところで必要なペットボトルは、ラベルやキャップを外して中身の綺麗なボトルです。
もちろんコンビニ店員は綺麗にしてゴミに出す暇はありません。
工場でも同じです。
人手不足で綺麗にしてリサイクルに出すって手間は出来ません。
結果、ラベルやキャップがついてたり飲み残しのあるものは燃えるゴミになります。
これを読んでくれた方は頭の片隅に置いて、出先でペットボトル飲料を捨てる時に思い出して一手間かけてくれると嬉しいです。
みんなのちょっとした一手間で、地球の未来はぐっとかわります!
M.Y
はい、突然の浜田市役所です。
ここは島根県浜田市、島根ですが出雲弁ではないのです。
島根は横に長い県で、出雲まで車で二時間かかるけど広島市街は一時間半で、広島弁の方が近いのです。
普通にジビエを食べています。
美味しい順位は①くま②むじな③いのししとの事。
たぬきはあまり美味しくないんですって。
そこのお店で食べたおうどん。甘口でコシがあり美味!
肉はいのししかと期待したけど牛肉でした。
山側から次は海側に。
ここ畳ヶ浦はユネスコ文化遺産の絶景スポット。
リアス式、活断層、化石、地層、洞窟、引き潮生き物観察
上記キーワードで引っ掛かる人は是非行ってみて下さい。
ウニ
アメフラシ
化石?岩?
幻想世界ヘ迷い込みました♪
そして、太平洋側に住んでいると馴染みの無い夕日の沈む海!
アニメやドラマではお馴染みなのに、自分は海外旅行でしか見たことありませんでした。
ちなみに最初に出した市役所のそばでは有機鷹の爪を栽培しています。 こちらはやさか共同農場ではなく、西日本有機のコア・フード鷹の爪でカタログに載ります。 見かけたら是非買ってみて下さい。 (M.Y)
横浜中エリアでは、7月に『これは使える!ホットケーキミックスのお話』10月には『知りたい!味と香りの足柄茶』と2つの企画を開催しました。
ホットケーキミックスは、アルミニウムを含むミョウバンや乳化剤、着色料、ショートニングが不使用で、安心できる素材にこだわっています。
足柄茶は、風味と品質に優れた神奈川の名産茶として「かながわブランド」「神奈川名産100選」「本場の本物」などに選定されています。
そんな2つを使って作るおいしいレシピがありました。
「おいしいコープのキッチン」にある
HMでつくる茶殻とチーズのマフィン です。
棄てられるはずの茶殻が、おいしいお菓子にかわり、ゴミも減らせる。本当にいいですね。(Y)
出典「おいしいコープのキッチン」より
足柄茶を知り、美味しく飲むための企画を
開催いたしました。
なにげなくいただいている日本茶。
美味しく入れる事が出来ますか。
今回、「神奈川県農協茶業センター」の
加藤さんにお話をお聞きしました。
お茶の種類、世界の茶種別生産量、
生産地などを詳しく教えていただいてから
足柄茶の事をお聞きしました。
摘採した、茶葉は、収穫するとすぐに
発酵が始まってしまいます。
発酵を止めるために、荒茶工場へ運ばれて蒸されます。
その後、粗揉、揉捻、中揉、精揉、乾燥と加工されて
荒茶が、出来上がります。
この間、しっかりと管理されて
人の目、人の手で、何度も確認します。
出来上がった、荒茶は
長さ、太さが、まちまちであるため
機械でふるいにかけたり、切断し形を整えます。
その後、茎や粉などを取り除き、
きれいに選別されます。
荒茶は水分が残っているため乾燥し青臭さを取り
香りと味を引き立たせます。
そして選別したお茶をブレンドし、
均一したお茶にします。
美味しくお茶を淹れる
ポイントは、四つです。
●お湯の量
●お湯の温度
●茶葉の量
●茶葉の浸出時間
こちらを、丁寧に、
教えていただきました。
お湯の量をきちんとはかります。
お湯は、カルキ臭をなくすために、
沸騰させてから、80℃にします。
湯呑に、一回入れると5〜10℃下がるので、
お湯の温度を下げながら、湯呑に入れ
必要な量を急須に入れます。
茶葉の量は、一人分2グラムです。
ティースプーン一杯で、約2グラムです。
足柄茶は、浅蒸茶なので、30〜40秒浸出します。
深蒸茶は、1分浸出します。
急須を回しながら、湯呑に少しずつ均等に、
注ぎ分け、最後の一滴まで注ぎます。
急須に、余分な水分を残さないようにします。
加藤さんが、美味しく淹れたお茶を
理事が試飲しました。
香りがよく、とても甘いそうです。
ほうじ茶を作ろう!
フライパンに茶葉を投入します。
休む暇なくヘラで、焦げないようにまぜます。
香りや、色の変化を確認しましょう。
煙が出ますので、火災報知器が鳴らないように
換気をして下さい。
煙の量が増え、赤茶色に変色したら出来上がりです。
余熱で、焦げてしまうので、
紙の上に広げて冷まします。
ほうじ茶ができました。
ほうじ茶は、熱湯で淹れます。
番茶、紅茶も、熱湯で、淹れます。
時間があっというまに過ぎてしまいました。
たくさんの、質問や疑問にお答えいただいた、
加藤さんに、感謝です。
「知りたい!味と香りの足柄茶」
企画参加の、皆さんです。
お疲れ様でした。
飲んだ後の茶葉は、掃除に使う事は、ありますが、
佃煮にして、食べる事が、できるそうです。
自宅にある、茶葉を
ミルで、粉にしてから溶かして飲んだり、
ヨーグルトにかけてみたり、
お菓子の材料として、使用したり。。
いろいろ試してみたいです。
忙しくしていても、丁寧にきちんと
お茶を淹れる事が、できるように、
余裕のある時間を過ごしたいですね。
(E)
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