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パルシステム神奈川
横浜中エリアのブログです。
組合員の私たちが企画運営しているイベントの報告や地区くらぶの様子を伝えています。コメントはお気軽にどうぞ!

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04) 横浜中エリア Feed

2018年3月 1日 (木)

神奈川のすくすくパン豚 資源循環ツアー

2月23日、
神奈川ゆめコープの地産地消商品。
神奈川のすくすくパン豚交流ツアーに参加しました。

すくすくパン豚🐷は、パルシステムのパンの商品にならなかった部分を食べて大きくなります✨
資源循環の流れをたどりながら、
生産者の山口さんやパン豚のお届けに携わる関係者の皆さんと交流して、
顔の見える関係をさらに深めます。

まずは神奈川食肉センターを見学しました。
食肉センターは平屋の建物が多いそうなのですが、
ここは珍しく高層の建物です。

豚や牛が、生あるものから食肉になる流れを見学。
と畜から出荷にいたるまで合理化できるところはコンピューターと機械に任せ、
衛生管理が徹底されていました。
人の手が加わっているところも、
職人の技でスピーディーに作業が行われていました。

解体の現場を目の当たりにして、
「命のいただく」という重みを実感しました。

次にパンの未利用資源飼料化。
パンの粉砕、乾燥して飼料にしているところを見学しました。

中には普通に食べられそうなパンも🍞ありますが、さまざまな理由で商品にできなかった部分が飼料化されます。

この機械で粉砕、乾燥させます。

ふるいにかけます。
このようなパン飼料を食べさせると、肉質が良くなるそうです。

最後にパルブレッドへ。
産直小麦食パンやクリームパンなどお馴染みのパンが製造されています🍞

髪の毛や異物混入を防ぐためのチェックは欠かせません。工場で作業する上で衛生管理も徹底されていました。

時間的に生産ラインは停まっていましたが、
パンを作る行程を工場内で見学させてもらいました。

現在パルブレッドでは、一部の商品に持続可能な生産活動を行っているパーム油を原料としたショートニングに切り替えはじめています。
原材料にもこだわり、より良くしていこうとしている姿勢が伝わりました✨

最後に山口養豚場の山口さんを交えての試食交流会。
大事に作られたパンの残さを
有効利用した飼料を食べたパン豚。
解放豚舎でのびのびと育って大事に育てられていることが分かりました。

美味しそうな商品がたくさん並びます😁

パン豚は冷めても油がくどくなく美味しかったです。
パンも生地にうま味があり美味しく、ついつい食べ過ぎてしまいました。

資源循環ツアー、とてもいい経験になりました。
無駄なものをなくし、有効利用されていて素晴らしいと思います。

解体センターで感じた命の重みをかみしめて、
こらからも大事に大事にいただきたいと感じた
命のツアーでした。
有難うございました。

2018年2月28日 (水)

2月度定例会議

Attachment002月のエリア会議を開催しました。
本日は交流会の方が次年度産地交流する
「すくすくパン豚」の説明をしに来てくださいました。

4月以降、学習会をしたり試食調理会のようなものを企画予定です。
ご興味あれば是非ご参加くださいね✨

本日の試食です。
・産直米の焼きおにぎり
・おやつソーセージ
・貝柱入り豚肉しゅうまい
・大人のチョコレート(ブルーベリーと全粒粉ビスケット入り)
・みちのく小丸せんべい(醤油)
・三温糖きなこねじり

パッケージはこんな感じです。

今月は今年度の産地交流のJAみどりのの生産者をお招きしてお料理教室を開催します。
お楽しみに……✨

2018年2月12日 (月)

今年のみそつくり②♪

先ほどの塩麹とすり潰した大豆をまんべんなく混ぜますsign01

Kimg0084

そして容器に隙間なく敷き詰め、塩を振りますhappy01Kimg0086

Kimg0087_2空気が入らないようにラップをして重しを乗せて出来上がりheart01

あとは日光が入らないようにして冷暗所に保管wink

夏の天地返しまでぐっすりと寝かせておきますcatface

ここまで読んでくれた方有難うございますsign01

「簡単そうだな」と思った方は是非挑戦してみて下さいねscissors

byドリアード


今年のみそつくり①♪

1/22…あの(?)大雪の中一月度エリア経営会議は行われましたsnow

会議の後はみそつくりhappy01毎年の恒例行事で皆慣れたものですgood
Kimg0082

まずは塩と麹をまぜまぜrecycleKimg0080

茹でた大豆をつぶすのは結構手間がかかりますcoldsweats01

写真サイズの変更が出来ないので、次の記事に移行します、ごめんなさいweep

2018年1月19日 (金)

魚のおいしさ新発見

1/12(金)食育ぱっくん隊による新講座「魚のおいしさ新発見」のデモンストレーションがありました。

アジの三枚おろしの方法や鮮度の見分け方、パルシステムの魚を使ったおいしいレシピの紹介をしてくださいました。

試食を用意してくださっていて感激♡
手前は炙りしめ鯖の棒ずし。
奥が鯵のさっぱりソテー。
カジキマグロのソテー ケチャップ風味。

個人的には鯵が好みでした。ポン酢と薬味がよくあいます。

干物は水分がとんでいるので、焼き時間は短めで、おいしそうな焼き色になったら火を止め、余熱を使うとおいしくなるそうです。

1週間の献立に魚を積極的に取り入れる、具体的なイメージがわきました。

2018年1月14日 (日)

JAみどりの冬の交流2日目

2018年1月14日(日)
おはようございます。時間は朝の6時過ぎ。5:50に集合してバスに乗りました。まだあたりは真っ暗で、星や月がキラキラ輝いています。あと地面もキラキラ〜凍っています…(^^) いざ出発。昨日ねぐら入りを見た蕪栗沼へ。

蕪栗沼に着きました。真雁たちが驚かないように、少しずつ近づきます。沼に黒い点で見えるのが真雁たち。沼が凍っているところを避けて、固まっています。
足元の草は霜がおりて凍って白くなっています。ホッカイロさまさま。とにかく寒いっ!

待つこと数十分。
6:50頃、羽ばたきを何羽かがしていたかと思うと、大きな2つのかたまりだった真雁が飛び立ちました。動画を撮っていたので写真なし(^_^;)

日の出。
このあと8時くらいまで、飛び立ちが続くそうです。

氷点下の中、がんばるみんな。

早起きして、とても貴重な体験ができました。誰が飛び立つ先導をするのだろう?どうやって時間を決めるのだろう?真雁にとても興味が湧きました。戻りのバスの車中は静か〜。

お米を貯蔵している北部広域農業倉庫の見学をしました。大豆とお米がありました。パルシステムに出荷するお米もたくさん積んでありました。フォークリフトを使って高く積んでいくそうです。震災の時はこのお米が倒れて大変だったそうです。

大豆とお米の等級を分ける方法を聞きました。目視で決めるそうです。お米はこのようなお皿に入れて(1000粒ほど)、白くなったお米や緑のお米、黒くなってしまったものなど、いくつかある観点から決めると教えてもらいました。

玄米の状態で等級を決めたあと、さらに選別して出荷、私たちの手元に届くようです。カタログで見かける「つや姫」や「ひとめぼれ」は1等でした。

美里町北浦コミュニティーで、昼食交流会。女性生産者のみなさんがお料理を用意してくださっていました。

小正月でお正月に忙しかったお母さんたちが休む日。上がお雑煮、下は沼エビ&大根おろしでお餅にからめます。

郷土料理づくしで、人参のくるみ和えは食用の菊の花びらが色鮮やかでした。どれもおいしくて、「お餅おいし〜い♪」の声が子どもから聞こえてきました。酢みそ和えもくせになる味です。

2日間、いろんな経験をさせていただき、みどりのの冬を楽しめました。感謝でいっぱいです。1/22のエリアでのみその仕込みも、みどりのの大豆を使います。おいしくできるように、ここで会った生産者やJAの方の顔を思い浮かべながら、仕込みたいと思います。

2/26(月)のお料理教室も奮ってご応募ください。女性生産者のみなさんが郷土料理を教えてくださいます(^0^)

2018年1月13日 (土)

JAみどりの冬の交流1日目

2018年1月13日(日)
JAみどりの冬の交流へ参加しました。昨年の寒さ情報から、真っ白な景色を想像していましたが、きれいな晴天に恵まれ穏やかなスタートです。

古川駅に到着後、開会式。
「おかえりなさい」と迎えてくださいました。

今回のツアーの対象は小学生以上。大人1人でも楽しめます。
まずはみそ作り。みどりのでとれたお米と大豆を使って仕込んでおいてくださったので、丸めて勢いよく樽に投げ入れます。子どもたちががんばったあとは親も。

完成!来年までおいしくなーれ。

昨年仕込んだみそをお味見しました。まろやかでおいしかったです。おかわり、おかわり(笑)

次は場所を変えてフランクフルトソーセージ作り。生産者の方に教えていただきます。仕込み済みのお肉にスパイスなどを混ぜます。

これは豚腸です。羊腸よりも破けにくく、太いソーセージになるそうです。混ぜ上がったお肉はこんな感じで粘り気が出ます。

真剣にやり方を教わる子どもたち。親もやりますよ!
「こうやってお肉を詰めて、ねじって、ほら!」見てると簡単そうですが、やってみるとなかなか難しい。何度もやらせてもらえて、だんだん要領をえてきました。

燻煙します。桜の木のおがくずを使うとのこと。2時間かかるそうです。おいしくなーれ。

次は雁のねぐら入りを見に蕪栗沼へ。昨年、世界農業遺産に登録されたこの地域の田んぼには、たくさんの水鳥がいました。

蕪栗沼について聞こえてきたのは雁の声。たくさんたくさん飛んできては、沼に着水します。鳥たちが何か会話しているようなにぎやかな感じです。

夕食交流会はたくさんの生産者のみなさん、JAみどりのの職員のみなさんが集まってくださいました。ごちそうが並びます。しゃぶしゃぶをいただき、2月に横浜で行うお料理教室のこともお話ししました♡

明日は早起きして、雁が飛び立つ様子を見に行きます。寒さを甘く見ていたので、(それはそれは寒かった!)明日はもう少し着込んでのぞみます。

2017年12月 8日 (金)

12月エリア経営会議 試食

Img_20171208_122235_2 朝ごはんではありません。本日は納豆おすすめチラシ作製のため市販の納豆と☆産直大豆の小粒納豆を食べ比べをしました。市販のたれは味がしっかり付いてました。(これは旨み調味料・・・添加物?)だまされますね。産直大豆の小粒納豆のたれは薄味でした。(安心の調味料そして大豆の味に自信あり!) お漬物は☆産直リンゴと白菜の朝漬 デザートは☆産直リンゴのドライアップルそして☆ショコラアーモンドアイス・・・納豆を食べた後お口に入れるとねばねば感が取れます。(意外と良いかもhappy01

2017年11月20日 (月)

11月度定例会

中エリア経営会議を開催\(^-^)/
本日は会議後に中エリアのくらぶのみんなと
エリア交流会を開催します!
中エリアで仕込んだ「中エリア味噌2017」を食します!
そしてJAみどりのの料理教室でおなじみの
雁月(がんづき)を作りました~

散りばめられたゴマが、満月に浮かぶ雁(※JAみどりの冬の交流を見てね)に見えますね~ 優しい甘さのふっかふかの蒸しパンです💛

さて、本日のメニューは
⚫コア・フード宮城ひとめぼれ
⚫産直野菜で作った糖しぼり大根
⚫国産ごぼうの甘辛揚げ
⚫糖度保証温州みかん
⚫エリア味噌2017(今年は大成功!)
⚫がんづき

2月にJAみどりのの生産者のお母さん方に教わる
お料理教室を開催します。
がんづきも作るかもしれません!お楽しみに🎵😃

2017年11月10日 (金)

おとなのコーヒー工場見学

11月6日
キャラバンコーヒー 横浜工場にて
工場見学を行いました。
たくさんの 参加のご応募を頂きましたが、
工場の中では、10名が限度ということで、
少人数でのアットホームな見学になりました。
横浜で生まれ 横浜で育った
キャラバンコーヒーさん。
創業以来90年かわらぬポリシーで、
洗練されたコーヒーの味を作り続けているそうです。

担当の所長 鈴木さんから、色々な説明をして頂きました。
入り口には、クラシックなコーヒー焙煎機。

キャラバンコーヒー横浜工場は
1階 原料豆・資材保管庫
2階 包装フロア
3階 粉砕フロア
4階 焙煎フロア
5階 公害防止設備室 と、なっています。

良い香りのコーヒーも、近隣の方達のご迷惑になるため 煙や臭いを出さない設備がありました。
1階に届いたコーヒー豆を4階に運び そこから 焙煎 粉砕 包装と下がってくる工程です。

ブルーマウンテン以外のコーヒーは すべて
麻袋に入って 輸入されます。
特別なコーヒー ブルーマウンテンは
木製の樽に詰められて、輸入されます。

どのフロアでも、機械と人の手で
厳しく味と安全の検査を行っていました。
入荷前のサンプル豆 入荷後 焙煎後と、味覚検査をおこなっています。
輸入されたコーヒー豆には、小石や釘などの金属片などが、混入されている場合もあるので
安全のために異物混入の検査はいたる所でチェックされていました。
私たちが飲むコーヒーに異物混入は、ゼロです。

工場長の丸藤さんの 丁寧な説明は
とても分かりやすかったです。

輸入されたコーヒー豆は クリーニングされたあとに 生産国別にわけられた20本のサイロに貯蔵され ブレンドの配合率に応じ、このサイロから機械制御で焙煎機へと搬送します。

コンピュータ制御で焙煎しても
季節や豆の量で異なるために
最後は人の目、熟練技師による確認・調整が欠かせないそうです。

焙煎後のコーヒー豆。
冷却中です。
熱による香りの飛散を防ぐためです。

焙煎したコーヒー豆は 用途に応じて
グラインダーにより粉砕し 粉の商品として出荷されます。
同じコーヒーでも、粒度の違いで 抽出したコーヒーの味は大きく異なるそうです。
コーヒーを淹れるときは、心をこめて 丁寧にいれたいですね。
こちらのフロアで、コーヒーのカッピングをします。
カッピングとは、コーヒーを口に含みながら
産地・銘柄ごとの品質を鑑定することです。
味を直接感じて 評価しやすい
味覚 臭覚 触覚の3つの感覚を駆使してコーヒーの味を鑑定します。
すべての豆は、欠点がないか確認するためカップテストを行っているそうです。
信頼できますね。

焙煎したてのコーヒー豆は 炭酸ガスが
発生するため、コーヒーパッケージには
ガス抜きのための「バルブ」が付いています。
このバルブは パッケージ内への酸素流入を
防止するので 酸化による豆の劣化を抑えています。

コーヒーに深い愛情をそそいでいる
工場長の丸藤さん。
参加者からの、質問すべてに丁寧なお答えをいただきました。
今回 工場見学をさせていただき、
参加したみなさん キャラバンコーヒーが
大好きになりました。
工場で働くすべての方の コーヒーへの 熱い思いが 伝わってきたからです。

すべては一杯のコーヒーのために

そのとおりですね。
充実した2時間を過ごす事が出来ました。


みなさま、おつかれさまでした。
ご参加 ありがとうございました。