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パルシステム神奈川
横浜中エリアのブログです。
組合員の私たちが企画運営しているイベントの報告や地区くらぶの様子を伝えています。コメントはお気軽にどうぞ!

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04) 横浜中エリア Feed

2018年1月13日 (土)

JAみどりの冬の交流1日目

2018年1月13日(日)
JAみどりの冬の交流へ参加しました。昨年の寒さ情報から、真っ白な景色を想像していましたが、きれいな晴天に恵まれ穏やかなスタートです。

古川駅に到着後、開会式。
「おかえりなさい」と迎えてくださいました。

今回のツアーの対象は小学生以上。大人1人でも楽しめます。
まずはみそ作り。みどりのでとれたお米と大豆を使って仕込んでおいてくださったので、丸めて勢いよく樽に投げ入れます。子どもたちががんばったあとは親も。

完成!来年までおいしくなーれ。

昨年仕込んだみそをお味見しました。まろやかでおいしかったです。おかわり、おかわり(笑)

次は場所を変えてフランクフルトソーセージ作り。生産者の方に教えていただきます。仕込み済みのお肉にスパイスなどを混ぜます。

これは豚腸です。羊腸よりも破けにくく、太いソーセージになるそうです。混ぜ上がったお肉はこんな感じで粘り気が出ます。

真剣にやり方を教わる子どもたち。親もやりますよ!
「こうやってお肉を詰めて、ねじって、ほら!」見てると簡単そうですが、やってみるとなかなか難しい。何度もやらせてもらえて、だんだん要領をえてきました。

燻煙します。桜の木のおがくずを使うとのこと。2時間かかるそうです。おいしくなーれ。

次は雁のねぐら入りを見に蕪栗沼へ。昨年、世界農業遺産に登録されたこの地域の田んぼには、たくさんの水鳥がいました。

蕪栗沼について聞こえてきたのは雁の声。たくさんたくさん飛んできては、沼に着水します。鳥たちが何か会話しているようなにぎやかな感じです。

夕食交流会はたくさんの生産者のみなさん、JAみどりのの職員のみなさんが集まってくださいました。ごちそうが並びます。しゃぶしゃぶをいただき、2月に横浜で行うお料理教室のこともお話ししました♡

明日は早起きして、雁が飛び立つ様子を見に行きます。寒さを甘く見ていたので、(それはそれは寒かった!)明日はもう少し着込んでのぞみます。

2017年12月 8日 (金)

12月エリア経営会議 試食

Img_20171208_122235_2 朝ごはんではありません。本日は納豆おすすめチラシ作製のため市販の納豆と☆産直大豆の小粒納豆を食べ比べをしました。市販のたれは味がしっかり付いてました。(これは旨み調味料・・・添加物?)だまされますね。産直大豆の小粒納豆のたれは薄味でした。(安心の調味料そして大豆の味に自信あり!) お漬物は☆産直リンゴと白菜の朝漬 デザートは☆産直リンゴのドライアップルそして☆ショコラアーモンドアイス・・・納豆を食べた後お口に入れるとねばねば感が取れます。(意外と良いかもhappy01

2017年11月20日 (月)

11月度定例会

中エリア経営会議を開催\(^-^)/
本日は会議後に中エリアのくらぶのみんなと
エリア交流会を開催します!
中エリアで仕込んだ「中エリア味噌2017」を食します!
そしてJAみどりのの料理教室でおなじみの
雁月(がんづき)を作りました~

散りばめられたゴマが、満月に浮かぶ雁(※JAみどりの冬の交流を見てね)に見えますね~ 優しい甘さのふっかふかの蒸しパンです💛

さて、本日のメニューは
⚫コア・フード宮城ひとめぼれ
⚫産直野菜で作った糖しぼり大根
⚫国産ごぼうの甘辛揚げ
⚫糖度保証温州みかん
⚫エリア味噌2017(今年は大成功!)
⚫がんづき

2月にJAみどりのの生産者のお母さん方に教わる
お料理教室を開催します。
がんづきも作るかもしれません!お楽しみに🎵😃

2017年11月10日 (金)

おとなのコーヒー工場見学

11月6日
キャラバンコーヒー 横浜工場にて
工場見学を行いました。
たくさんの 参加のご応募を頂きましたが、
工場の中では、10名が限度ということで、
少人数でのアットホームな見学になりました。
横浜で生まれ 横浜で育った
キャラバンコーヒーさん。
創業以来90年かわらぬポリシーで、
洗練されたコーヒーの味を作り続けているそうです。

担当の所長 鈴木さんから、色々な説明をして頂きました。
入り口には、クラシックなコーヒー焙煎機。

キャラバンコーヒー横浜工場は
1階 原料豆・資材保管庫
2階 包装フロア
3階 粉砕フロア
4階 焙煎フロア
5階 公害防止設備室 と、なっています。

良い香りのコーヒーも、近隣の方達のご迷惑になるため 煙や臭いを出さない設備がありました。
1階に届いたコーヒー豆を4階に運び そこから 焙煎 粉砕 包装と下がってくる工程です。

ブルーマウンテン以外のコーヒーは すべて
麻袋に入って 輸入されます。
特別なコーヒー ブルーマウンテンは
木製の樽に詰められて、輸入されます。

どのフロアでも、機械と人の手で
厳しく味と安全の検査を行っていました。
入荷前のサンプル豆 入荷後 焙煎後と、味覚検査をおこなっています。
輸入されたコーヒー豆には、小石や釘などの金属片などが、混入されている場合もあるので
安全のために異物混入の検査はいたる所でチェックされていました。
私たちが飲むコーヒーに異物混入は、ゼロです。

工場長の丸藤さんの 丁寧な説明は
とても分かりやすかったです。

輸入されたコーヒー豆は クリーニングされたあとに 生産国別にわけられた20本のサイロに貯蔵され ブレンドの配合率に応じ、このサイロから機械制御で焙煎機へと搬送します。

コンピュータ制御で焙煎しても
季節や豆の量で異なるために
最後は人の目、熟練技師による確認・調整が欠かせないそうです。

焙煎後のコーヒー豆。
冷却中です。
熱による香りの飛散を防ぐためです。

焙煎したコーヒー豆は 用途に応じて
グラインダーにより粉砕し 粉の商品として出荷されます。
同じコーヒーでも、粒度の違いで 抽出したコーヒーの味は大きく異なるそうです。
コーヒーを淹れるときは、心をこめて 丁寧にいれたいですね。
こちらのフロアで、コーヒーのカッピングをします。
カッピングとは、コーヒーを口に含みながら
産地・銘柄ごとの品質を鑑定することです。
味を直接感じて 評価しやすい
味覚 臭覚 触覚の3つの感覚を駆使してコーヒーの味を鑑定します。
すべての豆は、欠点がないか確認するためカップテストを行っているそうです。
信頼できますね。

焙煎したてのコーヒー豆は 炭酸ガスが
発生するため、コーヒーパッケージには
ガス抜きのための「バルブ」が付いています。
このバルブは パッケージ内への酸素流入を
防止するので 酸化による豆の劣化を抑えています。

コーヒーに深い愛情をそそいでいる
工場長の丸藤さん。
参加者からの、質問すべてに丁寧なお答えをいただきました。
今回 工場見学をさせていただき、
参加したみなさん キャラバンコーヒーが
大好きになりました。
工場で働くすべての方の コーヒーへの 熱い思いが 伝わってきたからです。

すべては一杯のコーヒーのために

そのとおりですね。
充実した2時間を過ごす事が出来ました。


みなさま、おつかれさまでした。
ご参加 ありがとうございました。





2017年10月25日 (水)

JAみどりの 秋の交流 2日目

2日目、晴れました!

しっかり朝ごはんをいただきます。

Img_0358_640x480_2 まずは梨の収穫体験。

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たわわに実った梨。「あきづき」という品種を収穫します。

大きいものが美味しいんだよ。と教えていただきました。

Img_0362_640x480_2 どれも大きいnote

Img_0364_640x480 3種類の梨食べ比べ。

「あきづき(秋月)」「にいたか(新高)」「しんせい(新星)」

どれもみずみずしく美味しかったです。

暑くなってきたので水分補給happy01

いよいよ稲刈り体験に向かいます。

Img_0367_640x480 パルシステムの交流田。

春の交流で植えて、夏の交流で草取りしてきた田んぼです。

今年は8月に記録的な連続降雨がありました。

今までにない経験で「稲がなるのか?収穫ができるのか?」とても不安だったそうです。

でも今年も美味しく香りのいいお米が出来ました。

「稲は強かった。」との言葉が印象的でした。

稲の握り方や鎌の使い方を教わって挑戦。

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Img_0371_640x480_2 だいぶ刈れてきました。

Img_0373_640x480 束ね方も教わります。

生産者の方はくるくるっと簡単に束ねますが・・・難しい。

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Img_0375_640x480_2 束ねた稲は長~い棒に互い違いにかけ乾燥させます。

無事、稲刈り終了。

Img_0376_640x480_2 次は加護坊山に向かいます。

Img_0379_640x480 気持ちいい~。思わず走り出します。

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Img_0382_640x480_2 山頂からの眺め。

みどりのが一望できます。

Img_0386_640x480 女性生産者のかた、手作り昼食delicious

豚汁、おにぎり。漬物と玄米おにぎりも食べました。

今回の交流はここで終了。

生産者のみなさん、農協職員の方々、神奈川ゆめコープ職員のみなさん、

大変お世話になりました。ありがとうございました。

さまざまな体験をすることができて、とても楽しい2日間でした。

帰りの新幹線、「今度はいついくの?」と娘に聞かれました。

ぜひまた行きたいです!

そして「エコ・宮城ひとめぼれ」注文しましたhappy02

JAみどりの 秋の交流 1日目

10月7日(土)~8日(日)稲刈りと秋の体験ツアー(JAみどりの)に参加しました。

新幹線で到着したのは古川駅。

生産者のみなさん、農協の職員の方のお迎えを受けました。

初日はあいにくの雨rain。お楽しみの稲刈りは残念ながら翌日に持ち越しです。

まず生産者さんのお宅に向かい脱穀体験をしました。

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Img_0288_480x640 こちらの年代物の農機具で脱穀します。

明治時代初期ぐらいまで使っていたようですが、少量ずつしか作業が進まず昔の人の大変さが分かります。

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Img_0297_640x480 こちらは現代の乾燥機械。

個人のお宅でここまでの設備はすごいです。

次はライスセンター。検査場と倉庫です。

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Img_0305_640x480お米の等級を決めるための機械たちです。

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Img_0308_640x480 広~い倉庫に新米が積まれています。

これからドンドン増えるんでしょうね。

次に向かったのは、ハニーローズなんごう。バラのハウス栽培をしています。

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Img_0346_640x480 きれいなバラがたくさん。癒されます。

無農薬で安全ですよ。というお言葉でポプリも購入しちゃいました。

次はきゅうりの収穫体験。

雨で予定変更でも盛り沢山。ありがとうございます!

Img_0348_640x480 収穫のまえにおやつタイムriceball

新米の塩むすび。と~っても美味しくて3個めにガブリ。

Img_0349_640x480 きゅうりの収穫体験。

新鮮なのでトゲトゲが痛いです。

いよいよ宿に向かいます。

夕食交流会前に餅つきも体験。 

Img_0352_640x480 お餅はお雑煮に入ります。

いよいよ夕食交流会。

Img_0357_640x480 女性生産者の方々が作って下さったお料理が並びます。

Img_0355_640x480_2 新米のおにぎり、お雑煮、どじょうの唐揚げ、新鮮な野菜、ソーセージなどなど

どれも手作りの郷土料理。

お腹いっぱい美味しくいただきましたhappy02

生産者の方々のお話が直接聞けて、ますます「みどりの」が好きになりました。

明日は稲刈りが出来るといいな~。

2017年10月16日 (月)

10月度 エリア経営会議

10月16日
エリア会議が行われ
センターや 各会の報告を聞き
購入して良かった商品
改善してほしい商品
地域の話題などなど、メンバーで 話がはずみました。

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本日の試食は
パーティピッツァセット
産直バジルのジェノベーゼソース
じゃがいも (北海こがね) です。

ミラノ風の薄いクラストピッツァ。
バジルやチーズの香りが いっばいに
広がりとてもおいしかったです。

兵庫県産バジルのジェノベーゼソースピッツァ

クワトロフロマッジョピッツァ
はちみつを かけたらもっと美味しく食べられると思います。

おなじみ マルゲリータピッツァです。
こちらも兵庫県産のバジルを 使っています。
オーブントースターで かんたん調理。
加熱するだけで、出来上がりました。
サイズも大きめで パーティーに
ぴったりですね。

私のお気に入りの
ジェノベーゼソースは
今回 じゃがいもと 試食しました。
ほくほくしたじゃがいもに
香りとコクのあるソースが ぴったり合いました。

JAみどりの 秋の交流に参加した
メンバーのお土産 かりんとう
とても素朴な味で美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

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「未来へのメッセージ』DVD を視聴しました。

核兵器のない世界をめざして。。。
メンバーで 折鶴を折りました。

今日は、会議も試食も 盛りだくさんでした。
次回の 経営会議は 11月20日です。
中エリア交流会も 開かれます。

2017年9月25日 (月)

9月エリア会議

定例会の試食

☆北海道産小麦のクロワッサン

☆マスカットヨーグルト

☆クランチココアチョコレート

☆ホワイトマシュマロ

(会議のおやつにちょうどいい感じwink

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2017年8月28日 (月)

8月度定例会 梅干し完成?!

8/25、横浜中センターにてエリア会議を開催しました。本日は6月に仕込んだ梅干しのチェック!!(6月度エリア会議part2をご覧ください)

右の梅干しは中センター職員チーム
左の梅干しは中エリア経営会議チーム
左の梅干しの方が若干ふっくらしてますね。
さて味は…
右の梅干しはジャリジャリ(塩!?)書いてるだけで唾が出てきました(笑)
干し梅っぽくなってしまったのは干しすぎて水分が飛んでしまったのでしょうか。
理事が小田原の梅干しの達人たちにお会いするとのことなので、評価を待ちたいと思います(。・ω・。)ゞ

本日の試食はコレ!
☆ベビーチーズ
☆大阪うまれのまーるいたこ焼き
☆五穀クラッカー
☆塩べっこう飴
☆オブセ牛乳焼きドーナツ

塩べっこう飴。暑い日の塩分補給に
good(゜∇^d)!!
来月も残暑が厳しそうなので、
塩べっこう飴、ぜひお試しください。

2017年8月 3日 (木)

親子で学ぼう防災・救急教室

7/26横浜中センターにて『親子で学ぼう防災・救急教室』を開催しました。

当日はあいにくの雨でしたが、お子さんと一緒にご参加いただきどうもありがとうございました!


「災害って、なに?」
「災害は、減らせる?減らせない?」
防災教室はそんな質問から始まりました。

講師を務めてくださったのは、管理部総務課職員で「防災士」の資格を持つ市川職員。

今回の講座は、ただ講義を聞いているだけの受け身の講座ではありません!
自分で考えることが何より防災意識につながることだと市川職員は語ります。

参加してくれた子どもたちは最初こそ緊張した表情でしたが、声を出し徐々に場に慣れて表情が柔らかくなっていきました。

次は、部屋を出て身の回りに潜む危険を探しに向かいました。
段差や滑りやすい箇所、車の出入りがある場所、そんな何気ない場所から、配送トラックが集まる所の突き出た屋根や、中センターを囲むようにそびえる崖についてなど、様々な危険を発見しました。

部屋へ戻って今度はAEDを使った救命体験。
倒れている人を発見したらどう行動すればいいのか?
子どもでもできることはあるのか?

投げかけられた質問に、もしもその場に立ち会ったらどうしたらいいのかと想像を膨らませている真剣な表情の子どもたち。
では、一体どのように行動すればいいのでしょう?


①自分の身の安全を確保。
上下左右を確認。

②大きな声で「助けてください!人が倒れています!」と、呼びかけ、周りを巻き込むこと。
大人の声よりも子どもが呼びかけた方が多くの人が集まるという話もうかがいました。

③人が集まったら、それぞれの人に役割分担。
◆119番通報する人
※『救急車を呼んで下さい』では、間違えて110番してしまうケースもあり際時間がもったいないので『119番』と伝えるのがベストとのことです。

◆AEDを持ってくる人

してほしいことを頼む時には『青い服の方』などその人の特徴を付けて呼ぶとすぐに分かってもらえます。

④手配ができたら救急隊が到着するまで『胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸』の繰り返しです。
人工呼吸ができない状態ならば胸骨圧迫だけでもOK。
とにかく『胸骨圧迫が大事!』です。

子ども、特に小学校低学年でAEDを体験できる場所はあまりないというお声をいただきました。

実際に『見て・聞いて・やってみる』を一度でもしていると、いざという時の心持ちも立ち回りも全然違ってくると思います。

AED体験後は、災害対策DVDを見て、最近多い急な豪雨や雷への対処法を学びました。
身近なテーマでもあり、どの方もとても真剣な表情でご覧になっていたのが印象的でした。


そして、講師への質疑応答を交えながらの試食はこちら↓↓

包丁・まな板を使わずにできる『炊き出し風ランチ』です。

☆メニュー☆
・ツナと大豆のカレー
・シーザーサラダ
・スティックゼリー
・エビピラフ

シーザーサラダは、千切ったレタス・ゆで卵・ポテトチップス・ドレッシングを袋に入れて揉み込めば出来上がり!
手もお皿も汚さずに美味しいサラダが作れます^_^
家でも作ってみたい!とのお声も頂きました。

エビピラフは保存食で、お湯でも水でもどちらでも作れる優れもの♪
水量によってピラフにもリゾットにもなり、味も好評でした!

最後に参加者の方にアンケートを記入していただきました。
お子さん達の用紙には、初めて心臓マッサージをした時の難しさや驚き、今日知ったことを友達に教えたいという思いがびっしりと書き込まれていました!

保護者の方からは、
・子どもにもわかりやすく、親子一緒に学べてよかった
・子どもも救命活動の体験ができたことが良かった
・子供にも救急、災害に関する意識を持つ機会をもてた事が良かった
などの感想をいただきました^_^
ありがとうございます!


どんな所が危ないか
危険な状況に遭遇したらどのように行動するか

こういったことを普段からイメージするだけでも、防災意識は変わり、いざという時の行動も変えられることを学びました。

『災害が起こったとしても、行動で被害は減らすことができる』

私が安心したフレーズです。
普段の意識改革につながる貴重な時間でした。