パルシステム学習会に参加して
「たねと食とひと@フォーラム」という「たねと食」を守る活動をされている会の
講師の方から遺伝子組み換え食品と表示についてお話を伺ってきました。
年々遺伝子組み換え作物が増え続けているそうです。
生産者からすると、遺伝子組み換えの種のほうが
害虫もつきにくく育てやすいのでしょう。
そんな「便利」に流されやすい時代だからこそ
私達消費者は、自分から情報を追って勉強していかないと
自分の健康が脅かされる時代なんだなぁと感じました。
遺伝子組み換えで作られたトウモロコシからは
多種多様な商品が作られてます。
例えばコーンフレーク、水あめ、ブドウ糖、クエン酸、コーン油、アルコール飲料などなど・・
しかし表示が義務付けされているのはたったの33加工食品郡のみ
遺伝子組み換えのトウモロコシの影響が何処まで広まっているのか
辿っていくのも不可能な現状のようです。
しかも「遺伝子組み換えでない」のラベル表示が
「分別生産流通管理済み」に変更になるそうです。
これでは一般の消費者がラベルを見ても意味がわからず
区別もつきません。
そんな中で、できるだけ自然農法で良質な食材を選んでいくにはどうしたら良いのか?
何ができるのだろうか?
大変でも遺伝子組み換えではない作物を育ててゆきたい!
遺伝子組み換えでない食材を使って良質な商品を作りたい!
と日々取り組んでいる生産者側の方たちを「同士」と思い
交流の場を広げてゆくことが一つの方法なんだと気づきました。
そう思うとパルシステムの日々の活動一つ一つが、とても大切!と思えるようになります。
「たねと食とひと@フォーラム」でいち押し!してくださっていた
パルシステムの「圧搾一番しぼり 菜種油」
パルシステムと国際産直を提携している
オーストラリア・カンガルー島の畑から生まれた
「一番しぼり」のキャノーラ油
原料は遺伝子組み換えされてない菜種のみ
化学処理を施さず「圧力をかける」という
昔ながらの製法で商品化されています。
(H)
毎年、たのしみにしている
あんずがカタログに掲載されました。
1年で、一度だけです。
今年は2パック購入しました。
1パックづつ洗います。
毎年とてもきれいな、あんずです。
種を取るのも、楽しい作業です。
実ばなれがとても良いです。
あんずは、火のまわりがとても早いです。
煮るのは 1分でさましている間に
ちょうどよい感じになります。
私のレシピは
あんず、500gに対して
花見糖、100gです。
全部、コンポートにしました。
ヨーグルトに入れたり
クリームチーズや生ハムといただいたり
紅茶に入れたり。。。
もう残り少ないです。
ふぞろい桃を購入しました。
とてもきれいな桃でした。
葉っぱがついているのがうれしいです。
あんずと桃のかおりで
しあわせな時間を過ごしています。
(E)
最近お腹が空かないのですが、食事を摂らないと体力が低下したり、風邪をひきやすくなったりするため、何か食べる必要があると考えております。しかし食欲が湧かず、野菜ジュースを飲んでおりました。
その際、coopで「ちっちゃなカリントウ」というお菓子を見つけ、ヘルシーだし、おからなので体にも良さそうですよね。
子供も大好きで気に入って食べていました。
最近パルシステムでも似たようなお菓子を見つけました。
こちらは「カリコロ おからリング」というものです。
早速試してみることにしました。
原材料の違いは、貝殻未焼成カルシウム(ホタテの貝を粉末にしたもの)のみです。
味に関しては大きな違いはないように感じられますが、食べ比べることで明確な差は見られないかもしれません。形状には差異があり、若干カリコロの方が塩味が強いように思われます。
興味をお持ちの方は、試してみてはいかがでしょうか。
(Y)
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