なかよこタイム 11月号185号
PDF版はこちらnakayoko_202211.pdf
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こんにちは、うさぎCafeです。
本日、横浜中センターから戸塚方面にバス停3つ目の近くに広がる平戸果樹の里にある果樹園さんで「果樹園で交流しよう♪」の企画を開催しました。
実に3年ぶりの開催です
。
今回は果樹園内を歩き、ミカン狩りでの交流でした。
浜なしは有名ですが意外と知られていない横浜産のミカン。東戸塚の小高い丘の上で、朝から夕刻まで太陽をたっぷり浴びています。
参加された皆さま、お疲れ様でした。
さて、ミカンのお味はいかがでしたでしょうか?
その年の天候によって味の濃さや酸味に違いがあるかもしれませんが、またリピートしたくなるようなお味ではありませんでしたか~。
もう少し気温が下がって晴天が続くと更に甘みが増していくと思われます
。
またぜひお出掛け下さいね。
丘の上からの富士山は残念ながら雲に隠れていましたがその手前の山々が眺められ、東戸塚の街も一望でき、果樹園内…自然がいっぱい。なんだか心が和みましたね。
参加された皆さんの笑顔がとても印象的で、人と人との交流の楽しさを実感し、自然に親しみ、地域の良さを再発見することができた一日となりました。
(※新鮮野菜は帰り道に近隣の農家さんから購入したものです)
最後になりましたが、この企画の開催にあたりサポートして下さった皆さま、心より感謝いたします。
ありがとうございました。
【次回の予定】12/19(月)10:00~12:00 横浜中センター会議室3,4
次年度活動カレンダーの作成とクリスマス飾りを作ります。
クリスマス商品の試食もお楽しみに~。
※クリスマス飾りの材料など必要なものを持参して下さい![]()
足柄茶を知り、美味しく飲むための企画を
開催いたしました。
なにげなくいただいている日本茶。
美味しく入れる事が出来ますか。
今回、「神奈川県農協茶業センター」の
加藤さんにお話をお聞きしました。
お茶の種類、世界の茶種別生産量、
生産地などを詳しく教えていただいてから
足柄茶の事をお聞きしました。
摘採した、茶葉は、収穫するとすぐに
発酵が始まってしまいます。
発酵を止めるために、荒茶工場へ運ばれて蒸されます。
その後、粗揉、揉捻、中揉、精揉、乾燥と加工されて
荒茶が、出来上がります。
この間、しっかりと管理されて
人の目、人の手で、何度も確認します。
出来上がった、荒茶は
長さ、太さが、まちまちであるため
機械でふるいにかけたり、切断し形を整えます。
その後、茎や粉などを取り除き、
きれいに選別されます。
荒茶は水分が残っているため乾燥し青臭さを取り
香りと味を引き立たせます。
そして選別したお茶をブレンドし、
均一したお茶にします。
美味しくお茶を淹れる
ポイントは、四つです。
●お湯の量
●お湯の温度
●茶葉の量
●茶葉の浸出時間
こちらを、丁寧に、
教えていただきました。
お湯の量をきちんとはかります。
お湯は、カルキ臭をなくすために、
沸騰させてから、80℃にします。
湯呑に、一回入れると5〜10℃下がるので、
お湯の温度を下げながら、湯呑に入れ
必要な量を急須に入れます。
茶葉の量は、一人分2グラムです。
ティースプーン一杯で、約2グラムです。
足柄茶は、浅蒸茶なので、30〜40秒浸出します。
深蒸茶は、1分浸出します。
急須を回しながら、湯呑に少しずつ均等に、
注ぎ分け、最後の一滴まで注ぎます。
急須に、余分な水分を残さないようにします。
加藤さんが、美味しく淹れたお茶を
理事が試飲しました。
香りがよく、とても甘いそうです。
ほうじ茶を作ろう!
フライパンに茶葉を投入します。
休む暇なくヘラで、焦げないようにまぜます。
香りや、色の変化を確認しましょう。
煙が出ますので、火災報知器が鳴らないように
換気をして下さい。
煙の量が増え、赤茶色に変色したら出来上がりです。
余熱で、焦げてしまうので、
紙の上に広げて冷まします。
ほうじ茶ができました。
ほうじ茶は、熱湯で淹れます。
番茶、紅茶も、熱湯で、淹れます。
時間があっというまに過ぎてしまいました。
たくさんの、質問や疑問にお答えいただいた、
加藤さんに、感謝です。
「知りたい!味と香りの足柄茶」
企画参加の、皆さんです。
お疲れ様でした。
飲んだ後の茶葉は、掃除に使う事は、ありますが、
佃煮にして、食べる事が、できるそうです。
自宅にある、茶葉を
ミルで、粉にしてから溶かして飲んだり、
ヨーグルトにかけてみたり、
お菓子の材料として、使用したり。。
いろいろ試してみたいです。
忙しくしていても、丁寧にきちんと
お茶を淹れる事が、できるように、
余裕のある時間を過ごしたいですね。
(E)
「は~い、さばみそ」「わ~い!さんま」に「お~い!いわし」が仲間入り。
お~い!いわしは、パルシステム神奈川の組合員が開発に協力しました。
この缶詰3兄弟の原材料は材料がとってもシンプル。
無化調・パルシステムのしょうゆやみそ、花見糖を使用しているので安心して食べられます。
ローリングストックにぜひ!(す)
こんにちは、うさぎCafeです。
急に寒くなって来ました。まだ10月の下旬だというのに北風が冷たい一日でした。
体調の変化に注意して気をつけていきましょう。
【今月のテーマ】企画集約
11/14(月)に開催予定の「果樹園で交流しよう♪」の集約をしました。定員を上回るご応募ありがとうございました。コロナ感染症が流行してから活動を自粛してきましたが、なんと私たちは3年振りの企画の開催です。当選された方、おめでとうございます。そして、落選されてしまった方、本当にごめんなさいm(__)m。
【今月の試食】
ママン:ミルク味の優しい食感、口の中でとろけます。甘さ控えめでいくらでも食べられそう。
フルーツサラダヨーグルト:みかん、パイナップル、ぶどう、モモの大粒果実がゴロッと入っています。とてもリッチな感じ。クリーミーでなめらかなヨーグルトです。おススメします!!!
【次回の予定】
企画「果樹園で交流しよう♪」開催日です。お天気に恵まれますように。
10月12日~13日、島根県浜田市にある【やさか共同農場】ヘ行きました。
有機小松菜の産地です。
では早速圃場ヘズームイン!
ビニールハウス内に害虫が入らないように、色々な種類の雑草を周りに植えるんですって。
有機の為の逆転の発想!
圃場の土はふかふかで、私のような重い人間が踏み固めてもおがくずなどの働きですぐにまたふかふかになるんですって♪
大きな小松菜からはこんせんくんが産まれてました。
こんせんくんは小松菜から産まれるんですね(嘘)
日持ちをよくして土汚れがつかない絶妙な位置で剪定。
剪定鋏はかごに10本、圃場に置き忘れないように徹底など細かく管理してました。
剪定する位置はここ。
収穫した小松菜はすぐに袋詰め作業をします。
ここでも体温で小松菜が痛まないように一束30秒以内とルールがありました。
袋詰めしたらコンテナ毎に冷蔵管理です。
基本パルシステムからの注文前日に刈り取ります。
足りない時は追加で刈り取ったり他提携農場(有機)に声かけです。
多くても、刈り取りから出荷まで4日以内と決まっています。
やさか共同農場では、地域の過疎化を止めて活性化を目指しています。
そういう意味でも、味と品質で関東の人に浜田市弥栄町を知って貰うための努力を惜しまず発揮しています。
皆さん安心してコア・フード小松菜を食べて下さいね♪
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